#2の続き
涸沢ヒュッテに着いたのは13時くらいだが、すでに涸沢岳や奥穂高岳周辺はガスってきていた。明日からの登山も早めの行動が必要だと再認識。

テントの受付は14時からなので、先にテントを設営。ガレ場だが比較的早めの設営なので平らなところを確保。涸沢に来てもまだ他人のREIテントはお目にかからず。MSRとかBlack Diamondは2,3張。テント泊者はやっぱり男主体だが、カップルも結構いる。さすが涸沢w

汚いけど、テント内公開w。足元にザック置いて脚を乗せ、頭の方には着替やらレインウェアを敷いてガレ場対策。ベニヤは一日¥500をケチって使用せず。だけどISUKAのエアマットでも十分寝心地は良かった。
イスカ(ISUKA) ウルトラライトマットレス 120 パーシモン 120 205107

テント設営が終わったら、小屋の上に乗っかっているベンチで軽食。
すると次々と荷揚げのヘリがやってきた。ローターによる強風に煽られながら、ヘリのキャッチ&ゴーの手馴れた操縦に、登山客皆で拍手。
生ビールのタンクなんかもどっさり荷揚げしてました。

軽食後は、相方は昼寝、自分は夕食まで小屋の近くをぶらぶら。立派な小屋は大体太陽光パネルがいっぱいついてるな。

ついでに小屋裏の雪渓にも脚を伸ばした。ガスった空気が体をすり抜けると、寒いというより生暖かく感じたのは湿度のせいなのかな?

晩飯は、パッキング重量削減と小屋飯を味わうためにヒュッテで頂いた。そういえばこれが初めての小屋飯だった。
(前に金峰で泊まったときは素泊まりだった)

魚のフライに、ハンバーグ、サラダ、味噌汁。これで¥2000。おかわりはなんとなく出来なさそうだったが、実際どうなんだろう。

夜は全然寝付けなかった。枕が変わると寝れない性分でもないし、前回の奥秩父縦走では2日とも泥のように寝れたが。
寝袋でモヤモヤしていると、近くの家族連れの娘さんの「お父さん、星見に行こうよ」という声に釣られて外へ。
しばらくは星が結構見えていたが、直ぐに前穂の方から月が昇ってきた。星空タイムはスグ終わったが、綺麗な月夜だった。

翌日の天候はどんどん良い天気になっていくと小屋のおっちゃんから情報収集。期待とガレ場・岩場への不安を持ちつつ寝れない夜を明かした。
涸沢ヒュッテに着いたのは13時くらいだが、すでに涸沢岳や奥穂高岳周辺はガスってきていた。明日からの登山も早めの行動が必要だと再認識。

テントの受付は14時からなので、先にテントを設営。ガレ場だが比較的早めの設営なので平らなところを確保。涸沢に来てもまだ他人のREIテントはお目にかからず。MSRとかBlack Diamondは2,3張。テント泊者はやっぱり男主体だが、カップルも結構いる。さすが涸沢w

汚いけど、テント内公開w。足元にザック置いて脚を乗せ、頭の方には着替やらレインウェアを敷いてガレ場対策。ベニヤは一日¥500をケチって使用せず。だけどISUKAのエアマットでも十分寝心地は良かった。
イスカ(ISUKA) ウルトラライトマットレス 120 パーシモン 120 205107

テント設営が終わったら、小屋の上に乗っかっているベンチで軽食。
すると次々と荷揚げのヘリがやってきた。ローターによる強風に煽られながら、ヘリのキャッチ&ゴーの手馴れた操縦に、登山客皆で拍手。
生ビールのタンクなんかもどっさり荷揚げしてました。

軽食後は、相方は昼寝、自分は夕食まで小屋の近くをぶらぶら。立派な小屋は大体太陽光パネルがいっぱいついてるな。

ついでに小屋裏の雪渓にも脚を伸ばした。ガスった空気が体をすり抜けると、寒いというより生暖かく感じたのは湿度のせいなのかな?

晩飯は、パッキング重量削減と小屋飯を味わうためにヒュッテで頂いた。そういえばこれが初めての小屋飯だった。
(前に金峰で泊まったときは素泊まりだった)

魚のフライに、ハンバーグ、サラダ、味噌汁。これで¥2000。おかわりはなんとなく出来なさそうだったが、実際どうなんだろう。

夜は全然寝付けなかった。枕が変わると寝れない性分でもないし、前回の奥秩父縦走では2日とも泥のように寝れたが。
寝袋でモヤモヤしていると、近くの家族連れの娘さんの「お父さん、星見に行こうよ」という声に釣られて外へ。
しばらくは星が結構見えていたが、直ぐに前穂の方から月が昇ってきた。星空タイムはスグ終わったが、綺麗な月夜だった。

翌日の天候はどんどん良い天気になっていくと小屋のおっちゃんから情報収集。期待とガレ場・岩場への不安を持ちつつ寝れない夜を明かした。





























